2024年11月20日

冥王星水瓶座時代〜芯(真)を持ってゆく〜

こんばんは!Ayaです☆

今朝、「冥王星」が水瓶座に移動しました!

なんと、248年ぶりだそうです。

「冥王星が水瓶座入り」したことによって、
風の時代」が本格的にスタートすると言われています。


冥王星水瓶座時代〜芯(真)を持ってゆく〜


「地の時代」が終わり「風の時代」へ本格的に入るにあたり、
地の時代と風の時代のおさらい。

「地の時代」とは…
西洋占星術の絵エレメント「土」の時代が、
土の性質である、お金や物質、現実、堅実、権威など安定志向を重視した時代のこと。産業革命や資本主義などが発達した時代でもありました。
1802年〜2020年までは、地の時代と言われています。

風の時代とは…
「風」の性質である、情報や社交、コミニュケーション、
また、何にもとらわれず、風のように軽やかに流れる、風通しがよい人間関係など、
自由で多様性にとんだ時代のこと。
2020年に起こった、グレートコンジャンクションが風のサインである水瓶座で起こったことで、「風の時代」がスタート。

(グレートコンジャンクションとは…
20年に1回起こる、木星と土星のコンジャンクションのこと。)

冥王星は1つの星座に20年ほど滞在しているのですが、
それが、数年2008年ごろから、山羊座〜水瓶座間を行ったり来たりを繰り返して、
ようやく水瓶座に移動となったのですハート



さっそく、何が変わるのか〜早速チェック!
(東京でホロスコープを作成)
冥王星水瓶座時代〜芯(真)を持ってゆく〜


♇冥王星が水瓶座に入ったばかりのホロスコープをみると、
♆海王星、☉太陽、☽月が緩やかに幸運の大三角形を形成していて、
これが水のグランドトライン。
さらに、♇冥王星がその中心にあって(冥王星-☽月でオポジション(対立)だけど)、
「カイト」という複合のアスペクトを形成している様です。
まるで「凧」のような形になっています。

冥王星水瓶座時代〜芯(真)を持ってゆく〜

凧を引っ張る頂点になんと、「♇冥王星」があるんですね。
カイトの頂点になる天体が、「進むべき方向性」となります。

グランドトラインは、「幸運」に甘んじる傾向もありますから、
それに「芯」を与えて「目的・目標」へ進むために、
目的意識をハッキリさせるのが「冥王星」ということです。

冥王星は2ハウスにINしていますから、2ハウスの意味も含まれます。

2ハウスは「財力、才能、スキル、遺伝的資質」などを表していて、
冥王星は「死と再生、変容、刷新、復活」などの意味がありますから、
物質的なことや、才能に関することが、
冥王星のパワーによって「破壊と再生」の見直しが起きるでしょう。

例えば…

・仕事やビジネスの方向性の見直し
・お金の稼ぎ方を変えていく
・持っているスキルを見直し、さらに伸ばしていく
・眠っていた遺伝的資質を生かしていく


など、

「変化変容」「革命」が起こるでしょう。
さらに、水瓶座が表す「自由・平等・先進的」の思いが、私たちの進化をバックアップしてくれそう。


新しい時代が本格スタートしたことによって、
私たちも、それぞれに進化が必要になっていきますが、

大切なのは、「囚われ」や「執着」を手放すこと。

大いなる空を舞う「凧」は、「芯」と「糸」があるから、迷わず自由に舞えるのです。

心に「芯(真)」を持って、「どう生きていたいのか」を「意図」しながら、
自由にこの時代を生きていきましょう!



出愛に感謝☆Aya




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Posted by ひがあや at 21:00 │星読み